ブログバナー
バナースタイル
バナースタイル
topics タイトル

スペーサー

空気の力で温度と水分量をコントロール!

エアウェーブの特長は、根元からふんわり柔らかく、憧れの外国人風のウェーブが実現できること。『エアウェーブ』という専用のマシンを使い、ロッドにつないだチューブから空気を送ってウェーブのベースを作り、温度と髪の水分量をコントロールして美しいウェーブを作る『新・形状記憶』システムのパーマです。

ariwave_img専門的に言うと、『クリープ』と『ガラス化』という新理論でかける進化系パーマ。
クリープとは一般的に、物質に一定の温度や応力がかかり続けたときに生じる変形のこと。
そしてガラス化とは、温度低下によって物質が柔軟状態から硬質なガラス状になることを言います。この原理を毛髪に応用したのがエアウェーブです。

毛髪内にはコルテックスと、それを硬質状態でつないでいるCMC(細胞膜複合体)があります。
通常のパーマでは、パーマ剤によってSS結合を切り、CMCを柔らかいゴム状にし、毛髪の形を変え、SS結合を再結合することでウェーブを形成しています。

air waveは、この一連の流れに影響を及ぼす毛髪の温度と水分量の適切なバランスを「空気の力」 でコントロールすることでコルテックスを移動させ、ウェーブ形成を促進します。空気の活力を利用して、直接髪の温度を上げないのでダメージが少なく、トリートメント感覚でパーマをかける感じです。

使用する薬剤には、チオ・シスとコスメ系の両方があるので、髪の素材に応じてパーマをかけることが可能です。きつめのパーマには適しませんが、ソフトでしっかりしたリッジ感が実現できます。

 
スペーサー

トリートメントをしたようなしっとりしなやかな質感に。

エアウェーブは、全体的にかけるパーマはもちろん、根元のボリュームアップや毛先のニュアンスカールなど、ポイントパーマにも適しています。つまり、求める部分にほしいカールを作ることができるパーマです。

air wave_img例えば、髪にハリやコシがなくペタンとした人には、ふっくらとした適度なボリューム感を与えることができるので、矯正的なパーマとしても利用できます。さらに、ふんわりソフトな質感でありながらも、しっかりしたリッジ感が出るので、ゆる巻きやニュアンスカールも実現できます。

髪の水分量をコントロールしているので、毛先もパサつかずしっとりとした仕上がり。まるで、トリートメントをしたような質感に蘇ります。

 
スペーサー

ペタンコの髪質でボリュームアップしたい人に最適。

air wave_imgエアウェーブはあらゆる髪質に対応していますが、特にペタンとした髪質でボリューム感のない方におすすめです。もっと自然にふっくらさせたい人、あるいは絶壁などで悩んでいて、骨格補正を目的にしたパーマなど用途も多彩です。長さも、ショートヘアからロングヘアまでどんな長さでもOK。 さらには、パーマでは厄介な『縮毛矯正』をした髪でも、このエアウェーブなら大丈夫です。クセ毛の人で、きれいなウェーブヘアを手に入れたい方はぜひお試しを。

ただし、極端に硬い髪質の人には不向きかもしれません。パシッとした手触りで硬毛の人には、かかりが弱い場合もあるようです。

 
スペーサー

新・形状記憶で再現性が高いのでコテは不要。

第3のパーマとして開発された『新・形状記憶』のエアウェーブは、再現性が高いのも大きなメリットです。従って、スタイリングでコテやロールブラシを使わなくても、ウェーブの仕上がり感が再現。髪が濡れているときと、乾いているときのウェーブ感があまり変わらないので、スタイリングしやすいのも特徴です。

シャンプー後に、ドライヤーを使ってハンドドライ。カールを手で包むように、ていねいに乾かすだけで自然なカール感が蘇ります。

ただし、日常のヘアケアとして、シャンプー時には従来のパーマ用のトリートメントを使用してください。さらに、洗い流さないタイプのトリートメントを併用することで、通常のパーマより長い間、美しいウェーブが持続します。

 
スペーサー

airwave_img2従来のパーマとは全く違う新理論。

エアウェーブマシンに入っていただく時間が約30〜40分加算されます。 ロッドの本数、髪の量、ダメージレベル等に合わせてコンピューターにより自動制御され多少異なります。

 
エアウェーブオフィシャルサイト>>
 
フッター